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低温硬化タイプ AE-901シリーズ

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低温硬化タイプ AE-901シリーズ

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特長

  • 一液性エポキシ樹脂としては他に類のない60℃30分という低温短時間での硬化が可能です。
  • プラスチック、レンズなどの光学部品、熱に敏感な部品の接着にも使用できます。
  • 低硬化収縮率かつ低膨張係数なので硬化後の歪が少なく、精密部品の接着に非常に有効です。
  • 粘性にバリエーションがあり、さまざまな塗布に対応させて選択することができます。
  • 中~高温加熱により速硬化することができ、インライン硬化が可能です。
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用途

  • 携帯電話用CCDモジュールの組み立て
  • 光学レンズ周りの接着
  • エンジニアリングプラスチックの接着
  • 加熱に弱い部品や精密部分の接着
項目 AE-901B AE-901H AE-901S AE-901T-DA 条件



色調・外観 黒色粘稠
液体
黒色粘稠
液体
黒色粘稠
液体
黒色粘稠
液体
目視
粘度 60Pa・s 40Pa・s 30Pa・s 17Pa・s E型粘度計 25℃, 20rpm
チキソ比 1.1 2.0 1.4 2.0 E 型粘度計 25℃, 2rpm/20rpm
比重 1.5 1.5 1.5 1.4 25℃
ゲルタイム 120秒/80℃ 105秒/80℃ 100秒/80℃ 100秒/80℃ ホットプレート
標準硬化条件 60℃×30分 60℃×30分 60℃×30分 60℃×30分 熱風循環式
オーブン




引張りせん
断接着強さ
16N/mm2 15N/mm2 16N/mm2 17N/mm2 軟鋼板
2.7N/mm2 3.9N/mm2 3.8N/mm2 3.4N/mm2 ポリカーボネート
硬化収縮率 2.8% 2.2% 2.5% 1.9% 硬化前後の比重より算出
ガラス
転移点
55℃ 50℃ 50℃ 44℃ TMA測定
熱膨張係数 α1 50ppm 45ppm 50ppm 60ppm
α2 80ppm 115ppm 120ppm 150ppm
曲げ弾性率 5.7GPa 4.4GPa 4.5GPa 3.3GPa DMS測定、25℃
吸水率煮沸1hr 0.7% 0.9% 1.0% 1.3% 煮沸1hr

本資料中のデータは代表値であり、規格値ではありません。本資料の内容は予告なく変更することがあります。

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