味の素ファインテクノ株式会社

味の素グループの工業用途向け製品を取り扱う味の素ファインテクノ株式会社のウェブサイトです。電子材料や機能化学品などの製造・販売、化成品調味料アミノ酸等の受託生産・試作を行なっております。

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[2012/12/05(Wed) 10:00:00]

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味の素ファインテクノ株式会社 電子材料事業部が
2012年度(第12回)「ポーター賞」を受賞!

ポーター賞 受賞風景

2012年12月5日、味の素ファインテクノの主力事業である電子材料事業が、第12回ポーター賞を受賞しました。
今回、当社の電子材料事業部が受賞した理由は以下の通りです。(ポーター賞「受賞理由」より抜粋)

「味の素ファインテクノ株式会社電子材料事業部(以下、AFT)は、種々の電子材料の中でも半導体パッケージ基板用の層間絶縁材料、特にフィルム状材料に特化している。半導体パッケージ基板は、パソコン用中央演算処理装置(CPU)などの主要部品である。パソコン用CPUは、処理速度の改善要求が最も厳しい分野である。
AFTは性能に最も貢献するワニス(絶縁材料のベースとなる樹脂組成物)に特化し、この分野における自社技術への投資を行ない、同時に、日本の電子材料メーカーや基板メーカーによるクラスターとの協業関係を構築することによって、グローバルな顧客のニーズを先取り理解し、対応している。(以下省略)」

これらの事業戦略と戦略を可能にしたイノベーションが評価され、受賞することになりました。

■ポーター賞とは?
ポーター賞は、独自性のある戦略によって競争に成功した日本企業や事業部に贈られます。戦略の本質は他者と違うことをすることです。戦略とイノベーションにのみ注目している点が日本にある他の多くの賞との違いです。製品、プロセスにおいてイノベーションを起こし、これを土台としてユニークな戦略を実行し、その結果として業界において高い収益性を達成・維持している企業を表彰するために創設されました。

■ポーター教授とは?
マイケル・E・ポーター教授は、ハーバード・ビジネス・スクールに属する、ハーバード大学ウィリアム・ローレンス・ユニバーシティ・プロフェッサー(ハーバード大学教員の最高名誉称号)です。競争戦略論と国際競争力研究の第一人者であり、17冊の本と125の論文の著者でもあります。

■審査基準
1) 各業界において優れた収益性を維持していること。 5) 資本の効率的な利用
2) 各業界において他社とは異なる独自性のある価値を提供していること。   6) 独自のバリューチェーン
3) 戦略に一貫性があること。 7) トレードオフ(ターゲットの絞り込み)
4) 戦略を支えるイノベーションが存在すること。 8) 活動間のフィット

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